F35 緊急脱出装置テスト映像

将来航空自衛隊に配備されるかもしれない、開発が遅れに遅れている
F-35ライトニングの珍しい映像がYouTubeにアップされてました。

時速965kmからの緊急脱出装置のテスト映像です!



すごっ!!

高度ゼロからでもパラシュートが開ける高度まで噴射するだけのことは
あります!

この射出座席はロケットモーターだそうで、昔の火薬に比べGがかからなく
なったといいます。

ふ~ん、どのくらいのGやろ?

15~20G.。

え?

15~20G?

普通の人なら死んでもおかしくないじゃん!

元イーグルドライバーの小宮さんに詳しく聞いてみたいなぁ~

きっと守秘義務でNGなんでしょうね。























戦闘機パイロットって、ホントあらゆる面で凄いですね!

そんなパイロット達の身体を触ってみたい~

整体師の血が騒ぎます!    

ちなみに民間航空機にはこの射出座席はNGだそうですよ。

使用する人間にもある程度の技量が必要だからです。

シロートだと、かえって空中に放り出された乗客が死亡したり、行方不明になったり
するリスクが高いだけで、安全性の向上にまったくならないんだそうです!

不時着水の方が、はるかに安全とされているそうです!

いくらモノ好きな私でもこれはちょっと勘弁してもらいたい・・・














それにしても、最近の戦闘機はステルス性を重視してるせいで、本当に
ノッペラボーですね。

ステルス戦闘機をとうとう配備しなきゃいけないんかと思っちゃいますが、
東日本大震災で自衛隊10万人動員での災害派遣の最中にも、わざと
ロシアあたりは戦闘機を飛ばしてくるんですもんね。

放射性物質の濃度と、空自の対応能力をチェックしにきたようです。

国交って、ホント複雑ですよね。






















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